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ニューヨーク総領事館にて、巫女舞奉納を致しました。

2024年6月3~5日にニューヨークの日本国総領事館(大使公邸)で開催された米文化交流会にて、当協会の巫女講師・五十幡香奈が巫女舞を奉納いたしました。
本イベントは一般社団法人TAKUMI-Art du Japan(匠)主催で、「Why TAKUMI, Now?」をテーマに実施。近藤誠一氏(元文化庁長官)をはじめ、人間国宝の室瀬和美氏(蒔絵)、大倉源次郎氏(小鼓)らがニューヨークを訪問し、クルーズ船・飛鳥IIでのシンポジウムや美術館・ギャラリーでの意見交換を通じて、日本文化の魅力発信と伝統工芸の未来を探りました。日本文化伝承協会は運営支援を行い、その一環として巫女舞を奉納しました。

また、匠の後援団体としてクラウドファンディングを実施し、184人から約330万円の支援を獲得。今後も匠と連携し、日本の伝統文化を海外へ発信するとともに、現代社会に適応する新たな可能性を模索し、国際文化交流に貢献していきます。

クラウドファンディングURL:
https://camp-fire.jp/projects/view/749318?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

<一般社団法人TAKUMI-Art du Japonとは?>
TAKUMI-Art du Japonは、匠の技能と精神を次世代へ継承し社会の中心に取り戻すことを目指す団体です。効率優先の時代の中で担い手や関連産業の減少が進む現状に危機感を持ち、近藤誠一の発起により様々な活動を展開しています。
https://www.takumi-artdujapon.jp/

 

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